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日本航空(JAL)の国内線ファーストクラスの今月9月の搭載酒に「大観 純米大吟醸720ml」が採用されました!

先週木曜日(9/20)の読売新聞・茨城版にも掲載されました。

 

機内酒として採用されたのは創業以来初めて

日立市川尻町の酒蔵「森島酒造株式会社」の日本酒、
地元ではおなじみの「大観」の純米大吟醸720mlが、
1869年(149年前!)の創業以来初めて機内酒として採用されました。

兵庫県産の酒米・山田錦を原料として、精米歩合は50%

低温でじっくりと時間をかけて仕込み、上品なフルーツのような香りと米の旨味を引き出しているお酒です。

香りが高すぎず、甘すぎず、食べながら飲んでもらう「食中酒」を狙った自信作だそうです!

JALの国内線ファーストクラスの機内酒は、全国各地の酒蔵から月替りで1銘柄が選ばれています。

森島酒造さんの蔵見学は、以前サッカーの中田英寿さんもいらっしゃってるんです!

 

酒造りの陣頭指揮を執る杜氏の森嶋正一郎専務のコメント

「日立というと工業の街と思われがちだが、日立でも美味しいお酒が造れることを評価してもらったことは励みになる」

「蔵の名前を知ってもらい、何人かでもファンになってもらえれば」と期待している。

とのことで、このブログが更新された頃、
私は森嶋専務のところへ友人を連れて尋ねているでしょう!

これからたくさんファンを増やしてまいります♡

 

 

森島酒造株式会社の詳細はこちら

創業:1869年(明治2年)
住所:〒 319-1411 茨城県日立市川尻町1-17-7
TEL:0294-43-5334
FAX:0294-43-5335
Web: http://www.taikan.co.jp/
E-mail:morishima@taikan.co.jp
蔵見学:要予約(9:00~16:00、不定休)。