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私の企画する SAKE TAXI(サケタクシー)が、
本日101日発行の『月刊 事業構想 11月号』に掲載されました!

 

月刊「事業構想」とは

月刊『事業構想』(https://www.projectdesign.jp/)は、宣伝会議が中心となり設立した専門職大学院、事業構想大学院大学(https://www.mpd.ac.jp/)の開学に合わせて、201291日に刊行されたビジネス誌です。

毎月、各都道府県にフォーカスした特集記事を掲載しており、11月号では茨城県の特集を企画。

企業活性、地方創生、イノベーションにまつわる県下の首長や企業・団体のユニークな新規事業を紹介する特集の一環で、私のホームページを発見し、コンタクトフォームよりお問い合わせをいただきました。

取材は電話だろうなと思っていたら、「直接お話を伺えませんか?」と、先月編集者の方が、たった1時間の取材のために都内からきてくださいました!

取材の前に<インタビュー取材のご依頼状>という書面が届きました。(ご丁寧にありがたや)

掲載媒体は、紙媒体(月刊誌)およびウェブで記事を公開。

発行部数は、50,000/月で、全国1,700自治体の首長へ配布も行っていて、対象読者層は、経営トップ、企画部門や新規事業担当、ベンチャー起業家、中小企業の経営者、地域活性の担い手、自治体のトップ・政策部門の方々が主だそうです。

 

茨城県で特集された方は茨城県知事を筆頭に8名。

掲載順に、

1)大井川和彦 茨城県知事:埋もれた「魅力」を磨き上げる
2)五十嵐立青 つくば市長:市民に最先端のテクノロジーの恩恵を
3)伊藤昌平 水中ドローン専業ベンチャーFullDepth代表:水中ドローンで深海調査に新風
4)馬場充 茨城大学 副学長:人材育成をイノベーションにつなぐ
5)鈴木誉志男 茨城発プレミアムコーヒー サザコーヒー会長:理想の追求が成長のエンジン
6)照沼勝浩 茨城中央ほしいも協同組合理事長:干し芋生産でタンザニアに進出
7)細金寛子 SAKE TAXI 国際唎酒師:地元の酒蔵から唯一の観光体験を
8)嶋田淑之 ジャーナリスト、産業能率大学兼任教員:茨城「らしさ」の構築がカギ

 

こんなトップランナーの方々と一緒に掲載いただいて恐縮ですm(_ _)m

しかも女性、私だけですね(・∀・)

 

茨城県特集の中で、県北地域代表で掲載していただきました!

<タイトル>

「地元の酒蔵から唯一の観光体験を!」

<キャプション>

「稲作が盛んで、良質の水が豊富にある茨城県北部の町々には、地元に密着した酒蔵がある。『SAKE TAXI』は、小規模だが魅力的なそれらの酒蔵を、タクシーで巡る体験プラン。日本酒に関心を持つ海外の富裕層をターゲットに、他の追随を許さない経験の提供を目指す。」

私のブログを読んでくださっている方には毎度おなじみとなりましたが、
こんなことが書かれています^^

SAKE TAXI の概要
・このプロジェクトをなぜ開始することになったのか、その背景
・茨城県北ビジネスプランコンペティションに参加する前後で、自身の思いにどのような変化があったのか
・既に実施されたモニターツアーの内容、反響
SAKE TAXI の事業を進めるうえでの、茨城県北部という場所についての考え(他の土地にはない特徴や、魅力、メリットなど)
・(国内外を問わず)ベンチマークしている企業・組織や、他の地域での類似の活動について
SAKE TAXI の将来を考えるうえで、注目しているトレンドや他社の戦略、テクノロジーの動向について
・今後、挑戦したいプロジェクトや取り組み、目標・ビジョンについて

女性の編集者の方だったのですが、インタビューに関係ない共通の話題で話が脱線しながらも、無事に終了!
(私が脱線させてしまいました・・・!笑)

見開き2ページのフルカラーでとても素敵にまとまっておりますので、
皆様もお手にとって読んでいただけたら嬉しいです♪

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