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茨城新聞社発行の新聞購読者向け無料冊子
i Chat(あいちゃっと)』20197月号にて、
SAKE MEGURI が掲載されました!

 

i Chat(あいちゃっと)』とは

茨城新聞社発行の新聞購読者向け無料冊子
i Chat(あいちゃっと)』。

1973年創刊のタウン情報誌「月刊みと」の編集を行っている
茨城県水戸市の株式会社ふじ工房さんより、
取材の依頼を頂いたのは5月末。

SAKE MEGURI Webpagecontact フォームより、
お問い合わせいただきました。

20197月号『i Chat(あいちゃっと)』の巻頭特集は、
“地酒に新たな楽しみを” と題した茨城地酒特集。

編集の方がサケメグリにとても興味を持ってくださり、
一度お会いして話をしたいと、
電話でも良いところ、
遠くから会いにき
てくださいました。

i Chatは、B5版サイズ全20ページで、
発行部数は月刊なんと約90,000部!

発行日は毎月20日前後で、
概ね県内の茨城新聞を購読している世帯に
無料配布されています。

 

茨城の地酒の特徴と、新たな動きの紹介

i Chat 20197月号の茨城地酒特集ページは全5ページ。

今回の特集の趣旨は、
「茨城の地酒の特徴と、新たな動きの紹介」。

関東一の蔵数を誇る豊富な茨城の地酒の特徴と、
酒蔵や地酒周辺の注目される新しい取り組みや話題を紹介し
購読対象者にその魅力を知ってもらいたいということでした。

 

i Chatで取材された酒蔵はどこ?

表紙は、常陸太田市の岡部合名会社 6代目専務の岡部彰博さん。

岡部合名会社が酒造りの時に使用する
酒造好適米が育てられている場所のひとつである
常陸太田市・金砂郷地区の栗原農園田んぼを背景に、
みんなで造る、清酒「ご縁だね」と
毎年地元で大人気の、「松盛 純米吟醸 無濾過生原酒」を
両手でがっちり掴んでいる彰博さん!

イエロー色のつなぎがよくお似合いです(*゚∀゚*)

 

5ページある特集ページの中で、取材された蔵元さんはこちら!

1)日本酒の世界にも「テロワール」を
岡部合名会社 岡部彰博さん(常陸太田市)

2)地酒を通して未来の食を考えてほしい
磯蔵酒造有限会社 磯貴大さん(笠間市)

3)真壁で飲む真壁の酒
株式会社西岡本店 西岡勇一郎さん(桜川市)

4)石岡の「ひたち錦元年」に
合資会社廣瀬商店 廣瀬慶之助さん(石岡市)

5)古河で生まれる古河の酒
青木酒造株式会社 青木知佐さん(古河市)

6)チーズと日本酒のマリアージュ
須藤本家株式会社 須藤源右衛門さん(笠間市)

7SABA de SHU
吉久保酒造株式会社 吉久保博之さん(水戸市)

8SABA de CHU
明利酒類株式会社(水戸市)

9)月の井 夏祭 :714 15:00-20:00
株式会社月の井酒造店(大洗町)

 

そして・・・・・

1012蔵と蔵周辺地域の名所をタクシーでめぐる旅のプランを提案。
SAKE MEGURI

です!

(私だけ酒蔵ではない・・・恐縮ですが嬉しいです♪)

 

SAKE MEGURI の掲載内容は、

  • SAKE MEGURIの取り組みについて
  • 発想のきっかけ
  • SAKE MEGURIはどのようなものか
  • いままでの実施状況やイベント
  • 申し込み方法等

で、約200文字の紹介文と
先日の東京からのお客様へアテンドした際の写真が掲載されています。
(真ん中のローズピンク色の帯の部分です♡)

私のパートは、このブログ内記事や
プレゼンの際に何度もお話している内容ですが、
蔵元さんのお話は、新たに知ることも多かったので、
読む価値大です(∀`)人(´∀`=)

磯さんの「ライスィ」に爆笑!(たぶん怒られる・・・)
「ライスィな日本人・・・」(´д`ぇ?
絶対ココこだわりポイントですね。

茨城新聞社の購読者層が(どの地方新聞も同様かもしれませんが)、
比較的年齢高め世代の皆様ですので、
新聞購読されていない方で読みたい方は、
茨城新聞社さんへ直接ご連絡ください^^

ぜひ、お手にとってご覧ください♪

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株式会社ふじ工房
https://www.gekkan-mito.jp/company-outline
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