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2017年12月9日に水戸の駿優教育会館で開催された
茨城県北地域ビジネス創出支援講座の受講生による「受講者コンペティション」において、【最優秀賞】を受賞しました!

受賞タイトルは、

「SAKE TAXI -酒蔵巡りを通じた地域ブランドの向上-」

です。

 

受講者コンペティションに応募するまで

茨城県主催の茨城県北ビジネスコンペティション。

一般の公開コンペティション開催は今年で4回目ですが、
受講者コンペティション開催は今年が初回。

昨年9月9日に、水戸の常陽藝文センターで
一橋大学の米倉誠一郎特任教授を招聘したのキックオフセミナーが開催され、このセミナーに参加した方々は優先的に、「茨城県北地域ビジネス創出支援講座」という受講者セミナーを受講できる権利がありました。

受講者セミナーの定員は30名。書類審査への応募は(噂によると)60名ほど。

西は東京から北は北茨城市まで、20代〜70代の男女が集結しました。

地元在住、地元に地縁がある方、地域おこし協力隊、
東京生まれ東京育ちだけど両親のIターンをきっかけに、
ご自身の所帯を茨城県北へ移そうと考えていらっしゃる方など様々

私がキックオフセミナーに参加したのは、
Facebookでたまたまタイムラインに流れてきたのがきっかけでした。

この日は水戸で午前と夕方にMTGがあり、その合間の穴を埋めるために、
面白そうかも〜と、フラ〜ッと予約を入れたのでした。

※この時はまだ「着物を海外に!」と考えていたことはここだけの秘密。笑

 

県北地域ビジネス創出支援講座とは

受講者コンペティションへ参加するため必須参加となる
県北地域ビジネス創出支援講座は、
茨城県北地域の活性化のため、茨城県が主催したもので、
5回に渡る講座(合宿含む)へは全講座参加必須であり、
県としては初めての試みです。

全5講座を仕切るのは、NPO法人まちづくりGIFT 理事の齋藤潤一さん。
宮崎県を拠点に、全国の地域プロデューサーとして活動しています

第1回目は「地域ビジネスの作り方」と題し、月刊ソトコトの編集長・指出一正さんの講演。
指出さんは、島根県「しまコトアカデミー」、奈良県「奥大和アカデミー」のメイン講師であり、地域プロジェクトに数多く携わっています。

県主催の初回講座だったので、硬い内容なのかな~と参加したのですが、各地の地域ビジネスの事例をあげながら指出さんの地域コミュニティへの愛が感じられた講演でした。
(地元で地域ビジネスのトップランナーのお話を聞くことができるなんて期待していなかったので驚き!)


第2回目は「地域資源を発見しビジネスにする方法」と題し、
株式会社リクルートライフスタイルじゃらんリサーチセンター研究員の三田愛さんの講義。

なんと、袋田の滝のある茨城県の最北端「大子町」で1泊2日の合宿です!
以前は地図にも掲載されていなかった熊本県の黒川温泉の異業種によるまちづくりNPO設立の話が、県北の(特に海側の)現状とかぶり、
このお話がきっかけで、
合宿2日目に「SAKE TAXI 」が産まれました!

第3回目は「国内外の先進事例に学ぶ地域ビジネス」前田亮斗(デロイトトーマツベンチャーサポート)さん
第4回目は「地域の魅力を伝える方法」藤野龍一(里山ホテルときわ路)さん、
第5回目は「稼ぐ地域ビジネスの作り方」齋藤潤一さんが講師となり、

12月9日の受講者コンペティションを迎えました。


最優秀賞 受賞者は3名!

最優秀賞 受賞者は私の他に、おふたり。

高橋美紀さんの
人生100年時代を生きぬく為に必要な身体をつくるyogaクラ
KENPOKUyoga~Let’s create your LIFE~」

本谷由香さんの
「JIYUDIZAI ~時由地材~
古材ビジネスを通じて、地域に人が集える場を創るリノベーション事業」

県北地域は女性強し!笑

 

この講座に参加してよかったこと

この講座に参加してよかったことは、

講座を通して、
・まだ訪れたことのない地元の各地に足を踏み入れることができたこと。
・地元を想う仲間とのネットワークができたこと。

この2つがとても大きく、たくさんの出会いがありました。

次回も続くと思いますので、地方移住考えていらっしゃる方はぜひ

何もないと言われる茨城県北地域ですが、
そこで何ができるのかを探す体験もなかなか面白いと思います♪

県では今後こちらで情報発信していくそうです↓
茨城移住なび