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プロフィールにもありますが、少しだけ私についてお話します。

経営者家庭の第一子として生まれ、
幼い頃は好奇心旺盛おてんば娘

「なんで?どうして?」が口癖で喉が枯れるほど喋り倒していたそう。
それが原因で(はないけれど・・・?)、喘息・百日咳を発症。

咳止めのため自家製かりん酒を飲んだことがお酒との初めての出会いでした。

 

中学校では、学級委員長、生徒会、バスケットボール部に所属。

高校では、一転して大人しく書道部(幽霊部員)に所属。
帰宅が遅い!と父に携帯電話を破壊される。

大学では、国際学部と経済学部を合わせたような学部に所属。
1杯目のビールは最高に美味しいけれど、
2杯目・3杯目のビールの満足度はどんどん減っていく「限界効用逓減の法則」を
数式を用いて熱く語る教授(東大院修了)に見初められ、経済工学にハマる。

アルバイトは4つ掛け持ち。
(偶然にも最初のアルバイト先は、酒屋さん)

大学院(社会科学+経営工学系)に進学。
専門は、プロジェクトファイナンス(ストラクチャードファイナンス)。
博士前期課程在籍中に論文の発表で初の海外を経験し、
海外の大学から助手からどう?とオファーいただくも、
第一志望の会社の内定が決まっていたため断る。

新卒で就職した不動産ディベロッパーでは、
マンション営業で首都圏エリア新卒販売実績1位を獲得。
国内外の子会社・関連会社統括の部署に異動後は、
数カ国の海外財務諸表を分析し経営陣にレポート。
会社保有の投資有価証券数百社分の管理を一人で任される。

リーマンショック後、
事業譲渡M&Aや
企業再生等行う経営コンサルティング会社へ転職。
出張族でキャリーバッグを転がしながら、泥のように働く日々。
最大連続勤務時間は72時間。
スーツのままパイプ椅子並べて寝ることも…orz

退職後、
前職先輩とのご縁により「シンガポールで働かない?」と声をかけられ、

「稟議おりたよー!2週間後にきてねー!」……

 

「カンボジアで働いてね!」

 



……えっ( ;∀;) 

 

ダ・マ・サ・レ・タ・・・?

ダマサレタ〜!

 

カンボジアの首都プノンペンで、
サービスアパートメントやホテル・レストラン運営事業を行う不動産開発会社と
その会社へ出資するペーパーカンパニー不動産投資会社2社の管理部門長を任される。

現地の社会保険庁・税務署・経済省、法律事務所・税理士事務所、
本社やシンガポール親会社の監査法人との折衝等バックオフィス業務を行いながら、
ホテル&バーダイニングのプロジェクトマネジャーも兼任し、
デザイン事務所・施工会社間の翻訳と工程管理・PJ資金管理、
ホテルやスタッフの勤怠管理システムの導入の実施も行い、
仕事は相変わらず泥沼を這いつくばるような日々。

開発に携わったHotel & Bar-Diningのオープニングパーティーで、
欧米人のお客様に「Hirokoの地元のお酒は美味しいの?」と聞かれ、

当時日本酒が好きではなく、ましてや地元のお酒など銘柄も知らず、
返答できなかった自分に不甲斐なさを覚えました。

「帰国したら、地酒をきちんと一から学ぼう。」

知ったかぶりが嫌いなので、基礎から学ぼうと国際唎酒師資格を取得。

県外、県内と酒蔵を巡る中で、地元の隠れた魅力ある酒蔵を数々知ることに。

ちょうどその頃、
地元・茨城県北(けんぽく)地域のビジネスアイディアを民間から募集していた
茨城県主催の「茨城県北ビジネスプランコンペティション2017」に参加したところ、
受講者コンペ・一般コンペともに最優秀賞を受賞してしまいました・・・!

受賞タイトルは、
「SAKE TAXI  〜酒蔵巡りを通じた地域ブランドの向上〜」。

私がただただ本当に楽しく魅力的に感じた自身の酒蔵見学体験をプレゼンしたものでした。

 

現在は、会社員の傍ら、
“SAKE MEGURI” としてこちらのブログで茨城地酒・地域の観光情報や、
県外の酒蔵めぐりで学んだことをコツコツ書き溜めております。

「日本酒は人と人を繋ぐ潤滑油!」を合言葉に(?)、
自分のペースで楽しく情報UPしていければいいなと思っております♪

お酒が弱いですが(←賛否両論あり)
世界標準のワイン認定資格・英国「WSET® LEVEL3 Wines & Spirits」を持ち、
日本酒とワインの双方から新しい発見に刺激を受ける日々。

茨城県の地酒や地元の美食・文化を紹介しながら、
日本酒をコンテンツとしたSAKE TOURISMをこれから仕掛けていきます。

お楽しみに*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!