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今朝の茨城新聞朝刊に、今年1028日から、茨城空港(茨城県小美玉市)と桃園国際空港(台北市)間の定期就航便が決定と掲載されました。

今回は、サケネタは最後だけ!

 

茨城空港からの新旧台北便とインバウンドが興味を持つ茨城県内観光地

20177月、20183月から10月までの台北チャーター便は、
月曜日と木曜日に茨城空港から桃園国際空港まで飛んでいました。

今回決定した定期就航便は、10月28日から日曜日と木曜日に変更になり、定期就航便は、20163月から9月に運航していたVエア(当時)以来、約2年ぶりの復活です。

台湾からのインバウンド(訪日観光客)は、国営ひたち海浜公園のネモフィラ・コキアの観賞や、牛久大仏(宗教により人気国に差がある)、水戸市の偕楽園、大子町の袋田の滝などが人気があります。

とりわけネモフィラの時期が圧倒的に大人気だそうですが、私はまだ行ったことがありません(誰か連れて行って・・・)。

花を観賞して感動する女性になりたひぃ・・・ボソッ。

連続チャーターの搭乗率は20183月~7月で平均82%と好調で、定期便化に伴って益々台湾からのお客様が増えていってくれたらいいなと思っています。

 

茨城空港の国内線・国際線定期便

茨城空港PRのため、国内線と国際線の定期便を記載しちゃいます!

<国内線>

スカイマーク:札幌、神戸、福岡、沖縄便。

<国際線>

春秋空港の中国上海便。
イースター航空の韓国ソウル便。(20187月開始)
タイガーエア台湾の台北便。(イマココ)

タイガーエア台湾は、201312月設立の中華航空系LCCで、旭川、仙台、羽田、成田、小松、福岡、那覇など日本国内12都市に定期便を運行しているそうです。

 

茨城空港の課題

新聞記事の中に、「茨城空港は首都圏3番目の空港として・・・」ってあったのですが、
そっか北関東では唯一だったのかと。

栃木県や群馬県と横への観光地へのアクセスもできたらいいですよね。

先日、台湾人の友人に、「利便性のある桃園国際空港から茨城空港の存在は知っているけれど、空港出た後のそれぞれの行き方がわからないから使わないよねー。」っていわれました(゚Д゚)

「宿泊先だけ決めておいて、到着してからどこ行くか決めよう!」という私のような無鉄砲なお客様も必ずいらっしゃるはずなので、パンフレットだけではなく、そのまま県北地域へ行きたくなってしまうような仕掛けを作りたいですね^^。

といいつつ、私も利用したことがない(行ったこともない)ので、
今度、利用者の気持ちになって茨城空港へ足を運んでみたいと思います!

空港に、新潟のぽんしゅ館のような「おちょこ de 唎酒コーナー」作りたい。
だって飲まないとわからないもん。

お酒は飲んでみて初めて、「あっ美味しい」→「みたことないラベルだけど・・・」→「え?近くに酒蔵があるの?」→「空港からバスとか電車乗り継ぎ面倒だからタクシーで直接酒蔵まで行けたらいいのにな〜」ってなりません???

そういう流れを作りたいなぁ。

飲兵衛のたわごとでした!

それじゃーまたー(ω╹๑ )