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→前編からの続き。

酒蔵とブルワリーで茨城県北地域の日本酒とビールを楽しんでほろ酔い、ブルワリーランチでお腹いっぱい!

その後、廃校になった小学校のブランコと鉄棒で汗を流した後は、しっぽりと秋にふさわしい観光地をめぐる旅。

茨城県北地域の山側(Mountain Side)で紅葉の時期にお連れしたい場所はたくさんありますが、大子町から厳選してご案内です!

 

通称”もみじ寺”と呼ばれる「永源寺」の紅葉は意外なものが置いてありました!

茨城県北(けんぽく)地域・久慈郡大子町にある永源寺は、1446(文安3)年に創建された弁財天をまつる曹洞宗の寺院で、通称「もみじ寺」と呼ばれているお寺です。

その名の通り、毎年紅葉シーズンになると境内を埋め尽くす赤や黄色のもみじが素晴らしい景色を作り出してくれます。

本尊は釈迦如来。

1864年、天狗党の乱で寺の大半が焼失してしまい、現在の本堂は、1953年に再建されたもの。
その後に、鐘楼が建立され現在に至ります。

永源寺までは、JR水郡線の常陸大子駅から徒歩約15分。
高台にあるため、境内からは大子町の集落や周りの山々を一望することができます。

JR常陸大子駅・水郡線営業所の転車台を左手にして線路を跨ぎ、

その先にある押川にかかった長岡橋を歩いて川沿いを右手側に歩いていくと、

右方向の山に見えるのが永源寺。

永源寺の部分だけ綺麗な紅葉色に染まっています🍁

皆さんとテクテク歩いていくと、たくさんの方々とすれ違います。

到着!

紅葉めぐりというとご年配の方の観光が一見多そうに見えますが、20-40代のカップル多し❣️
静かなところでしっぽり秋を味わえるスポットになっています♡

今回、私は初めて訪れる場所であったため、インターネットで永源寺の情報をリサーチしたものの、ゲストの方々の年齢層を考えると、果たして楽しんでいただけるのか…不安でした。

しかし、タクシー会社の社員さんが、事前に現場を確認してくださり、いったほうがいいよ!とオススメしてくださったので、立ち寄る場所にいれてみましたが、本当に行ってよかったー!

こんな謎のミッキーやくまモンもおりました。

夏の時期の青紅葉もきっと綺麗だと思いますので、ぜひ訪れて見てくださいね!

 

「道の駅 奥久慈だいご」で意外なものにハマる…!

次に向かった先は、旅のお土産と、今夜の酒の肴を購入するため「道の駅 奥久慈だいご」に立ち寄り。

・・・のはずが、まさかの今流行りの動物が「合掌」しているガチャガチャで盛り上がる!

最新のガチャガチャがほしければ、奥久慈だいごへGoー!笑

ちなみに黒いジャケットを着た女性が持っている冊子は、道の駅奥久慈だいごに置いてあった「いばらき道の駅」パンフレット。

茨城県内 全14道の駅の紹介と、それぞれのお店でどんなお食事がいただけて、どんなお土産が購入できるかなど、ポップな感じでとてもワクワクする作りになってますので、見つけたらぜひ手にとってみてくださいね♪

今年2019年7月に筑西市に北関東最大級の道の駅がオープン!
14道の駅は、

道の駅 奥久慈だいご(大子町)
道の駅 常陸大宮〜かわプラザ〜(常陸大宮市)
道の駅 みわ(常陸大宮市)
道の駅 さとみ(常陸太田市)
道の駅 ひたちおおた〜黄門の郷〜(常陸太田市)
道の駅 日立おさかなセンター(日立市)
道の駅 かつら(城里町)
道の駅 グランテラス筑西(筑西市)New!!!
道の駅 まくらがの里こが(古河市)
道の駅 さかい(境町)
道の駅 ごか(五霞町)
道の駅 しもつま(下妻市)
道の駅 いたこ(潮来市)
道の駅 たまつくり(行方市)

14道の駅のうち、6道の駅が、茨城県北地域の道の駅です。
けんぽく地域は、道の駅が充実しているので、道の駅めぐりだけでとても楽しめますよ(*´-`)

ちなみに、「道の駅 奥久慈だいご」では、大子温泉の源泉から引いた温泉施設も併設されている貴重な”温泉に入れる道の駅”。

JR常陸大子駅からは大子町役場を過ぎた先の徒歩10分ほどの場所にあります。

私たちがガシャポンで盛り上がっている中、お腹空いているだろうと、優しいタクシードライバーの宇野さんが、全員にアップルパイを買ってくださった(;ω;)

美味しいアップルパイをむしゃむしゃいただきながら最後の観光場所、袋田の滝へ!

 

夜は、袋田の滝の「大子来人(Daigo Light)」へ!

華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつである袋田の滝にて、毎年11月1日から翌年1月31日まで開催されている夜のライトアップイベント「大子来人(ダイゴライト)」。

滝の幅が73m、長さ120mの超巨大で迫力のある袋田の滝。

冬は滝が凍結することもあり、その景色は「氷瀑(Hyoubaku)」と呼ばれています。

入場料金は大人300円、子供は半額の150円。
(袋田の滝周辺の駐車場代は、場所にもよりますが約500円。)

袋田の滝の駐車場で車を降りた後、周辺にある出店で美味しい香りに惹かれ…。
子持ち鮎塩焼き、鮎塩焼き、だんご、つくねの中から、串に刺さったつくねをチョイス!

入場料支払ゲートの前には、この後に続く感動への第一歩を予感させてくれるミラーボールが✨

トンネルに入ると天井にミラーボール!

その先には、トンネル内のメインともいうべきキラキラしたモニュメントが!

ここを抜けると、横からみた壮大な袋田の滝を観ることができます。

また、袋田の滝は、NPO法人 地域活性化支援センターが選定した「恋人の聖地」のひとつで、AR(拡張現実)アプリによる恋人フォトアトラクションが楽しめます。

最後は、ライトアップされたさざれ石を横目に吊り橋を渡り、竹灯籠による遊歩道を歩き、駐車場へ到着。

帰途のためのタクシー乗車後、横川温泉 中野屋旅館までは、皆さんお疲れでタクシーに揺られてしばし就寝。
(朝、早かったし、お酒飲んだし、運動したし…オツカレー ヾ(=゚ω゚)ゞ)

 

お腹の底から笑い、ゲストと一緒に楽しむ旅になりました♪

「なんか、大人の修学旅行みたい….ヾ(*´∀`*)ノ゛」

そのように話してくださった女性のお客様。

ツアープランに悩んだり、日々目の前のことで精一杯だったりした最近でしたが、お腹抱えて大声で笑い合いd(*d)

多人数での酒蔵見学の団体旅行というものはトラブルがつきもので、おもてなしする側は、妙に緊張してしまったり、業務的になったりと、お客様の顔色をついついシビアに伺ってしまいます。

しかし10名未満の少人数の旅ですと、旅仲間の一員として一緒に旅を盛り上げられる距離感があります。

そこが私が企画する『酒蔵をタクシーでめぐる旅 “SAKE MEGURI(サケメグリ)”』の良いところ♡

旅の初めに、「コメントは辛口でお願いします!!」とお話したにもかかわらず、旅終了後にお客様に書いていただいたアンケートを見返すと、とても素敵なコメントばかり。

お客様を接客する立場でありながら、私自身が思いっきり楽しませていただいた今回の旅になりました♪

また一緒に行きたい━((*´ω`人´ω`*))━☆

 

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永源寺
〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大字大子1571
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道の駅 奥久慈だいご
〒319-3551 茨城県久慈郡大子町池田2830-1
休館日:1月1日/温泉は毎月第1・第3水曜日(8月は無休)
11:00~20:00(最終受付 19:30)
大人 500円/こども 300円
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袋田の滝
〒319-3523 茨城県久慈郡大子町大字袋田3-19
<大子来人(Daigo Light)>
11月:日没〜20:00まで
12月、1月:日没〜19:00まで
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