Sake Brewery in Kenpoku

<久慈川水系>

常陸太田市

1)岡部(名)

銘柄:
清酒▶︎松盛 “Matsuzakari”、岡部 “Okabe”、ご縁だね “Goendane”
本格焼酎▶︎よかっぺ “Yokappe”
梅酒▶︎ 西山の里 “Nishiyamano-sato”

精魂込めた心を伝える酒造り

歴史と緑豊かな常陸太田市で明治8年創業以来、大手ブランドにはない風土が息ずく地酒のもつ良さをいかに継続していくかということで、いい米といい水と心が通う仲間で、手造りの精魂込めた酒造りをモットーに年月が経っても、その信念を受け継ぎ、こだわりの中にも心を伝える酒造りをめざしております。
地域の皆様と醸し出す「ご縁だね」は、5月にお田植えどろんこ祭りとご縁祭が開催される常陸太田自酒プロジェクトです。

代表者:岡部 守博
創業:1875年(明治8年)10月
設立:1920年(大正8年)10月
住所: 〒313-0038 茨城県常陸太田市小沢町2335
TEL:0294-74-2171
FAX:0294-74-2172
Web:http://www.matsuzakari.co.jp
E-mail:info@matsuzakari.co.jp
蔵見学:可能(要予約)。

 

 

2)(株)剛烈酒造

銘柄:
清酒▶︎剛烈 “Goh-retsu”、泡ほのか “Awa-honoka”
焼酎▶︎金砂郷 “Kanasagoh”、極の金砂郷 “Kiwami-no-kanasagoh” 、極の紅はるか “Kiwami-no-beniharuka” 、Sake de pumpkin

時代に迎合せず、伝統の酒造りを守って180年。

蔵元を経営する富永家はこの地方の地主で、江戸時代中期ごろ小作米の加工ということから酒造りを始めたと伝えられており、200年余りの酒造りの歴史があります。昭和6年2月合資会社剛烈富永酒造店に登記、平成30年に株式会社剛烈酒造となりました。近年では、日本一のそば粉の産地・金砂郷を代表する商品「そば焼酎・金砂郷」なども好評を得ております。
焼酎がお好きな方におすすめの酒蔵です!

代表者:富永 継則
創業:1830年(文政13年)
設立:1931年(昭和6年)2月

住所:〒313-0125 茨城県常陸太田市大里町3401
TEL:0294-76-2007
FAX:0294-76-2350
Web:http://www.gouretsu.jp/
E-mail:
蔵見学:応相談。

 

3)(資)井坂酒造店

銘柄:
日本酒▶︎日乃出鶴 “Hinodetsuru”、里美人 “Satobijin”、紫しきぶ “Murasaki-shikibu”、笙の舞 “Shoh-no-mai”
焼酎▶︎亀乃寿 “Kamenotoshi”

飲んでうまい酒造り

創業江戸末期。明治32年建築の土蔵ぐらは今も現役で、味のある日本酒を育んでいます。平成9年より当主と地元従業者による自家醸造になり、2018年で創業200周年を迎えました。
酒は和やかな人間関係をづくるものと信じ、若い方から年配の方まで、「飲んで、うまい酒」を造るよう心がけています。
古代米で醸すピンク色のお酒「古代さけ 紫しきぶ」は男女問わず人気の日本酒です。

代表者:井坂 勝安
創業:1818年(文政元年)9月
住所:〒311-0504 茨城県常陸太田市小中町187
TEL:0294-82-2006
FAX:0294-82-2006
Web:https://www.isakasyuzou.co.jp/
E-mail:tsuru-isaka@clock.ocn.ne.jp
蔵見学:可能(要予約)。

 

4)檜山酒造(株)

銘柄:
日本酒▶︎光圀・千姫・朝日正宗
焼酎▶︎千姫、常陸姫
ワイン▶︎常陸ワイン

清酒とブドウ栽培から一貫生産のワイン醸造

明治17年(1884年)、阿武隈山系を望む旧棚倉街道沿いの常陸太田市町屋町に創業。この地域は清らかな水の里川が流れ、付近の山々から流れる伏流水の豊かな土地です。
「光圀」「千姫」「朝日正宗」を銘柄とする清酒と、「常陸姫」「本格焼酎千姫」の焼酎、さらに1976年から山の斜面を切り開きワイン用ブドウ栽培を始め、1981年からは自社農園産の山ブドウ交配種や地域の観光農園産の巨峰を原料に、「常陸ワイン」9種類も醸造しています。

代表者:檜山 雅史
創業:1884年(明治17年)
住所:〒311-0311 茨城県常陸太田市町屋町1359
TEL:0294-78-0008
FAX:0294-78-0612
Web:http://www.hiyama.co.jp
E-mail: info@hiyama.co.jp
蔵見学:不可。

 

常陸大宮市

5)根本酒造(株)

銘柄:
日本酒▶︎久慈の山 “Kujinoyama”、上丸 “Kamimaru”、御城 “Mijo”、奥久慈の香、ミヤマスカシユリ、どぶ朗 “Doburoh”

慶長年間から400年の歴史を紡ぐ老舗蔵。

江戸開幕の際、秋田に移封された常陸国大名・佐竹氏の一臣下が地元で帰農し、それまで手掛けていた味噌や醤油の製造を拡大し酒造りを始めたのが出発点。その後、山紫水明で知られる茨城県奥久慈地方で 400年の永きに渡り酒を醸し続け、現社長は 20代目。
平成改元後、全国新酒鑑評会で金賞10回以上。International Wine Challenge でも トロフィーを獲得するなど、受賞多数。
アジアの国々の方に「カミマル」が大人気です。

代表者:根本 朗裕
創業:1603年(慶長8年)
住所:〒319-3111 茨城県常陸大宮市山方630
TEL:0295-57-2211
FAX:0295-57-6855
Web:http://www.kujinoyama.com
E-mail:kujibrew@aqua.ocn.ne.jp
蔵見学:可能(10:00-16:00:要予約)。

 

日立市

6)森島酒造(株)

銘柄:
清酒▶︎大観 “Taikan”、白砂青松 “Hakusaseishoh”

常陸の手造り地酒 ~感じてください、地酒の魅力!~

日立市北部の海岸街で醸す、創業1869年の造り酒屋。当時4代目社長と近代日本画の巨匠『横山大観』先生(水戸市出身)は深い交友があった。ブランド「大観」は先生による命名で、ラベルのロゴも先生の手による揮毫(きごう)を印刷したもの。太平洋の浪音聞こえる風土の中、玄人杜氏と情熱あふれる蔵元杜氏を中心に、社員一同知恵を出し合い心を込めた『手造り大観』を是非ご賞味下さい。
フレッシュでクリーン、シュワッとするガス感が特徴的で、シャンパングラスで飲みたくなる日本酒を造っています。

代表者:森嶋 鎮一郎
創業:1869年(明治2年)
住所:〒 319-1411 茨城県日立市川尻町1-17-7
TEL:0294-43-5334
FAX:0294-43-5335
Web: http://www.taikan.co.jp/
E-mail:morishima@taikan.co.jp
蔵見学:要予約(9:00~16:00、不定休)。

 

7)(株)宏和商工

銘柄:
清酒▶︎二人舞台 “Futaributai”、十王蔵 “Juohgura”、Any “Enih”
焼酎▶︎光彩 “Kousai”

見て楽しい、貰って嬉しい、幸せの美酒

引き出物・席札ボトルなど、様々な形でご紹介している宏和商工。
美しいだけじゃない。
お手元に届くまで、届いてから最後の一口までこだわった本物の酒。特別な日から毎日の晩酌まで。
宏和商工の酒は皆様と共にありたい、そう願っております。
日本酒以外にも紅茶梅酒など醸造されており、可愛いボトルデザインとお酒の種類が豊富で選ぶ楽しさがあります。

代表者:長岡 泰山
創業:2006年(平成18年)
住所:〒 319-1304 茨城県日立市十王町友部104
TEL:0294-39-4311
FAX:0294-39-5555
Web: http://www.mylabel-kowa.co.jp
E-mail:kowa-inc@mylabel-kowa.co.jp
蔵見学:完全予約制 (TEL: 0294-39-4311)。

 

8)(資)椎名酒造店

銘柄:
日本酒▶︎富久心 “Fukugokoro”
焼酎▶︎富久心 “Fukushin”

創業明治10年。寒さの厳しい山間地、敷地内から湧き出る清冽な水と上質な米を使い、納得する酒を造りたいと蔵元自ら酒造りを始めたのは元号が平成になり、まもなくの頃でした。今は若き跡取り杜氏が意思を継ぎ、酒造りに当たっています。
先代が提唱していた「地元に愛される酒造り」。
地元の販売店では売り切れてしまうことが多く、居酒屋での酒談義には必ず名前が挙がるのが富久心です。

代表者:椎名 美津子
創業:1877年(明治10年)
住所:〒319-1305 茨城県日立市十王町高原411
TEL:0294-39-2041
FAX:0294-39-3121
Web:-

E-mail: jyuoujizake@net1.jway.ne.jp
蔵見学:応相談。

 

9)嶋崎酒造(株)

銘柄:
清酒▶︎玉の雫 “Tama-no-sizuku”、恵泉 “Keisen”、多賀錦 “Taganishiki”

個性豊かな清酒

江戸時代中期創業。太平洋を望み鮎川を背にした敷地内には深さ135メートルの井戸があり、酒造りに適した水が得られます。50年ほど前、この井戸を昔からどんな日照りでも絶えることなく水を出してくれる貴い井戸という意味で、「御貴井戸」と命名し、「湧き出づる恵みはつきぬ泉かな」と詩われ「恵泉」という銘柄になりました。「恵泉」は本醸造酒と普通酒に用い、純米酒などは「玉の雫」の銘柄で出荷しております。

代表者:嶋崎 順一
創業:1716年(享保元年)
住所:〒316-0036 茨城県日立市鮎川町4-2-8
TEL:0294-33-0025
FAX:0294-35-5199
Web:-
E-mail:-
蔵見学:不可。

 

大子町

10)(株)家久長本店

銘柄:
日本酒▶︎家久長 “Kakuchoh”、四度の瀧、霊水八溝

その土地の気候風土を生かし、地元で喜ばれる酒を醸造する

代表銘柄で社名でもある「家久長」は、前身の材木商時代の屋号に由来。
昭和57年に杜氏制を廃止し社員のみで酒造りにあたっています。
名水百選の地、奥久慈大子の自然が育む淡麗辛口酒。

代表者:石井 隆之
創業:1827年(文政10年)
住所:〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大子248-1
TEL:0295-72-0076
FAX:0295-72-3085
蔵見学:不可
営業時間:8:15~16:45

 

 

11)大子ブルワリー

銘柄:
地ビール▶︎やみぞ森林のビール(ピルスナー、ヴァイツェン、ヘレス)

「大子の地ビールを」キャッチフレーズに誕生した「やみぞ森林のビール」

ドイツから大子に移り住んだ醸造職人(マイスター)が出会ったのが、大子の清冽な湧水。年間を通じて水温・水質ともに安定した、ビールづくりにもっとも適した大子の湧水があったため「やみぞ森林ビール」は生まれました。 レストランからはガラス越しに醸造模様を眺めることができます。醸造所のあるレストランでソーセージやプレッツェルをお供に、できたての地ビールをご賞味下さい!

 

代表者:綿引 賢治
創業:
設立:
住所:〒319-3535 茨城県久慈郡大子町上金沢1653 
TEL:0295-72-8888
FAX:0295-72-8890
Web:-
蔵見学:要電話予約。
営業時間:11:00 ~ 21:00(不定休)。

 

 

 

※参考:茨城県酒造組合HP

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